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マタニティ期の歯ぐきの腫れや出血は要注意!お母さまと赤ちゃんのための歯周病予防ケア

こんにちは。
名取市の歯医者【美田園駅前エムデンタルクリニック】です。

 

 

「妊娠中に歯が腫れた」「歯みがきで出血することがある」そんなお悩みを抱える方も多いと思います。
これは歯周病の兆候かもしれません。
妊娠期はホルモンの影響で歯周病のリスクが高まるため、お母さま自身だけでなく、お腹の赤ちゃんにとっても影響を与える可能性があります

 

今回は、マタニティ期の方に知っておいてほしい歯ぐきのケアポイントについて詳しくご紹介いたします。

 

 

妊娠中に歯周病が進行しやすい理由とは?

妊娠中は女性ホルモンの分泌が活発になりますが、その結果歯ぐきの炎症や腫れが起こりやすくなります。
軽い刺激でも歯ぐきから出血しやすく、放置すると歯周病の進行につながることがあります。
さらに歯周病が進むと、細菌や炎症性物質が血流に乗って胎盤に影響を与え、早産や低出生体重リスクが高まるという報告もあります。

 


参照:厚生労働省|歯周病検診マニュアル2023 P6より >

 

 

妊娠期に心がけたい歯周ケア

 

1. 正しい歯みがき習慣を身につける

歯ブラシは小さめヘッドのものを使い、歯ぐきに優しく45度の角度で磨くようにしましょう。
就寝前のデンタルフロスや歯間ブラシで細部のケアも大切です。

 

2. 定期的な歯科検診とプロケア

妊娠中期(安定期)に、歯科での定期検診&スケーリングを受けましょう。
プロのクリーニングで歯周病のリスクを抑えます。

 

3. 母子手帳持参で安心の診療を

母子手帳を持ってご来院いただくと、妊娠週数の確認や安全な薬剤の選定に役立ちます。
当院では妊娠中でも安心して受診いただける体制を整えています。

 

4. つわり対策も忘れずに

つわりで口腔ケアが難しい場合は、マウスウォッシュタイプの清掃剤や、安定期まで無理なくセルフケアできる方法をご案内します。

 

 

よくある質問:マタニティ期の口腔ケア編

Q. 妊娠中期に治療を受けても大丈夫ですか?

A. はい、大丈夫です。妊娠中期はお母さまにとっても安定期であり、歯科治療に適した時期です。

 

Q. 歯ぐきの出血だけでも診てもらうべき?

A. はい。軽い出血も歯周病の兆候です。早めのチェックが安心につながります。

 

 

まとめ

【美田園駅前エムデンタルクリニック】では、マタニティ期のお母さまと赤ちゃんのために、安全・安心な歯周病予防ケアをご提供しております。
母子手帳をお持ちのうえ、妊娠中でも安心して通えるようにサポートいたします。
「歯ぐきがいつもより腫れている」「出血しやすい」など、気になる症状がありましたらぜひお気軽にご相談ください。

 

 

当院は仙台空港アクセス線「美田園駅」から徒歩1分、オルフィーカ美田園内にございます。駐車場も完備しております。

 

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