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抜くべき?様子を見てもよい?親知らずの正しい見極め方
こんにちは。
名取市の歯医者【美田園駅前エムデンタルクリニック】です。
「親知らずが痛むけれど、抜いたほうがいいの?」
「もう少し様子を見ても大丈夫?」
そんなお悩みをお持ちの方へ、今回は親知らずの正しい見極め方をご紹介いたします。
親知らず、いつ抜く?様子を見る?
以下のポイントをチェックしてみてください。
● 痛み・腫れ・口臭などのトラブルがある場合
むし歯や歯ぐきの炎症、飲み込みにくさ、口の開けづらさなどの症状がある場合は、親知らずの抜歯を検討する必要があります。
これらの症状を放置すると、炎症が慢性化し膿がたまりやすくなり、やがて歯ぐきだけでなく顎全体にまで影響が及ぶおそれがあります。
● 真っすぐ生えていて、トラブルがない場合
痛みや腫れ、むし歯のリスクがなく、日常生活に支障が出ていない場合には、親知らずを無理に抜かず、定期的な経過観察で対応できることが多いです。
この場合は、定期的に歯科検診でレントゲン撮影を行い、安全な状態が保たれているかどうか?確認していきます。
● 横向きや半分しか出ていない「埋伏」「半埋伏」の親知らず
親知らずが完全に生えきっていない場合には、周囲に汚れがたまりやすく、むし歯や歯周病のリスクが高まります。
さらに、隣の歯や歯ぐきに悪影響を及ぼし、炎症をくり返すこともあるため、抜歯をおすすめするケースが多くなります。
抜歯が必要な場合の流れ
- 精密検査:レントゲンやCTで位置や根の形を確認し、安全に抜けるかを診断します。
- 抜歯当日:局所麻酔下で抜歯を実施。必要に応じて縫合も行います。
- 抜歯後のケア:痛みや腫れの予防対策として、鎮痛剤の処方や冷やす方法、日常生活での注意点などをご案内します。
- 定期チェック:抜歯後の治癒状態を確認するため、1週間程で再来院いただきます。
親知らず関連でよくあるご質問
Q. 親知らずを抜くと痛い?
A. 麻酔がしっかり効いているため、治療中の痛みはほとんど感じません。
抜歯後には痛みや腫れが生じることがありますが、多くの場合は鎮痛剤の服用により症状が和らぎます。
Q. 抜いてもかみ合わせは変わらない?
A. 親知らずはかみ合わせの主役ではないため、抜歯してもかみ合わせが大きく変わることは基本的にありません。
ご心配な場合は事前にご相談ください。
まとめ
【美田園駅前エムデンタルクリニック】では、親知らずの状態やご本人のライフスタイルを踏まえて、正しい判断と安心できる治療をご提案しています。
「最近痛みがある」「親知らずが生えてきた」という方は、どうぞお気軽にご相談ください。
当院は仙台空港アクセス線「美田園駅」から徒歩1分、駐車場も完備しております。

